引き出物はカタログと品物どっちが良い?口コミや経験から考えてみました

結婚式の引き出物に何を選ぼうか悩みますよね。私たちはまず「カタログギフト」にするか「品物」にするかで悩みました。

この記事では、引き出物を決めるまでに検討した内容や参考にしたことなどを紹介していますので、引き出物選びの参考にしてみて下さいね^^

引き出物の品物を選び始める前に

まず、引き出物にかける総額や総額ごとのグループを考えておくと、ゲストの顔ぶれや予算から引き出物を絞り込んで考えることが出来ます。詳しくは別記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください^^

引き出物を選ぶための条件も考えておく

地域の風習や両親からの要望などがある場合は、ある程度決まってしまうかもしれませんが、引き出物を選ぶ際にどんなものが良いか条件としてあげておくと、いざ探す時に目移りしにくいと思います。

例として私たちが条件としたものがこちらです↓↓

  • どんな世代でも貰って困らないもの
  • 真夏の挙式・遠方から参加のゲストもいるため、持ち帰りやすいもの

元々旦那がカタログギフトのつもりでいたので、かなりざっくりで当たり障りのないような条件にでしたので参考にならないかもしれませんが^^;

出身地のもの、思い出の場所に関するものなどを探すのも良さそうですね♪

引き出物をもらった人の感想や意見も参考に

実際に引き出物を受け取った立場での意見や感想も参考になると思い、ネット上の口コミも調べました。

引き出物にもらって嬉しかったもの

  • カタログギフト
  • 自分では高くて買わないもの
  • 実用性があるもの

引き出物にもらって困ったもの

  • 新郎新婦の名前や写真入りのもの
  • 重たいもの・かさばるもの
  • 好みじゃないもの

品物の引き出物の定番であるお皿・グラスなどの食器類は、「実家にいるときはいらなかったけど、家を出てから役に立った」「すでにお気に入りがある・たくさんあるから困った」など意見が割れていました。

また、全員が喜んでくれる品物を探すのは難しいと考えると、引き出物を受け取ったゲストが好きなものを頼めるカタログギフトが人気なのも分かります。

人気の引き出物『好きなものが選べるカタログギフト』

私たちの今までの参列経験では、カタログギフトと品物の割合は8:2といった感じで、カタログギフトの割合が多かったです。

私は、良いなと思う品物があれば品物でも良いかなと思っていたのですが、旦那はカタログギフトが無難で良いという意見だったので、最終的にカタログギフトを引き出物に選びました。

引き出物のカタログギフトに対する意見

人気があり、多くの新郎新婦さんに選ばれていますが、引き出物にもらうことについては賛否両論ありました。

引き出物のカタログギフトに賛成

  • 自分が好きな物を頼める
  • 欲しい物がなくても食品・消耗品が選べる
  • 選ぶのが楽しい
  • 持ち帰りが楽

引き出物のカタログギフトに反対

  • ゲストの為に選んでくれた感がない。味気ない
  • 品物の方が誰の引き出物だったか印象に残る
  • 安いコースだと選びたいものがない

どちらともいえない

  • 貰って困らないけど特別嬉しくもない
  • 好みではないものを貰うよりカタログギフトの方が良い

受け取るゲストによって意見が変わってしまうのですが、どちらともいえない意見の『好みではないものを貰うよりカタログギフトの方が良い』ということを考えると、やはり無難かなと感じました。

ただ、立て続けにカタログギフトをもらって選ぶものに困ったという意見もありました。

実際に自分が引き出物にカタログギフトをもらってみて

コンパクトで持ち帰りが楽なのがゲストとして一番嬉しいポイントでした。余興を受けた時や二次会も参加した時は荷物が多かったので、軽くて良かったと特に感じました。

賛否両論分かれる中身についてですが、「これ欲しい!」と思う品物は中々ないですが、自分で購入しないけどもらったら嬉しいと思うものなどを選べるので、私はマイナスのイメージはないです。

ただ、食品や消耗品などの消えものを選ぶと、使うたびに思い出すということがないので、印象が薄くなっていることも事実です。

記念として品物をお返ししたい等のこだわりがなければ、好きなものを選んでもらえるカタログギフトは私はオススメだと思います。

ただし、近い時期に先に結婚式を挙げた友人・親族などと同じゲストに参列してもらう場合は、カタログギフトのブランドや種類は別のものを選ぶのが良いと思います。

引き出物のカタログギフトを探す

引き出物のカタログギフトを外注で探すなら、見積もりを取って対応や価格を比較するのがおすすめです。会場でお願いするよりも節約出来る可能性も高いですよ^^

上記の記事で、7店舗から見積もりをもらい、対応・価格を検討した結果、良いお店を見つけることが出来たので、私たちは外注にしました。持ち込み料を払っても会場で頼むより費用を抑えることが出来ましたよ^^

昔ながらの引き出物『品物』

カタログギフトと違い、色々な商品の中から選ぶため何が良いのか悩みますよね。全員に満足してもらうのは難しいとは思いますが、出来る限り多くの人に喜んでもらいたいですよね。

引き出物の品物に対する意見

引き出物でもらって嬉しいもの・困るもので目立っていた意見なども参考に考えると良いと思います。

引き出物にもらって嬉しかったもの

もらって嬉しかったもので1番目立った意見は『自分では高くて買わないもの』でした。普段でも「自分では高くて買わないけど、プレゼントにもらったら嬉しいもの」ってありますよね^^

例えば同じ食器類でも、高級ブランドの食器の方がもらって嬉しいとの意見が多かったです。

また、実用性も兼ねるタオル類も「物が良いのでへたりにくく、長い間使ってもふわふわで気持ちいい」など、もらって嬉しかったと評価されていましたよ。

引き出物にもらって困ったもの

逆にもらって困ったものの中で多かったものは、『新郎新婦の名前・写真入り』が断トツでした^^; 理由も厳しいものが多く「使いづらい」「捨てるに捨てられない」などが多かったです。

もし入れるのなら、プチギフトの包装やメッセージカードくらいに留めておくのが無難かもしれません。

『好みじゃないもの』も多かった意見でしたが、これは個人の好みもあり難しい問題です。中でも不評だったのは『キャラクターもの』でした。好みが分かれるものなので、デザインはシンプルなものが良さそうですね。

他にも多かったのが『重たいもの・かさばるもの』です。困る理由は同じような内容なので、詳しくは次で説明をします。

実際に自分がもらった引き出物から考える

今まで引き出物でもらった品物は、ペアの湯呑・グラス・ビアカップ・晩酌セット・大皿です。

ネットの意見と同様、実家暮らしの時はしまい込んだままだったのですが、結婚後はお皿・湯呑は日常用として使用しています。

その他のグラス・カップ類はすでに安価なものを普段使いに持っていたり、お皿類より壊れやすいなどの理由で使用頻度は少ないですが、ペアなので旦那と二人で使えるので重宝しています^^

グラス・カップ類はそこまで重くも大きくもなかったので良かったのですが、晩酌セットはビアカップ・おつまみ用の小皿・トレイがペアセットになっていて、大きく重たかったので持ち帰りが大変だった記憶があります^^;

慣れない靴でヒールなのと、余興を頼まれていて道具・衣装など荷物自体も多かったので、持ち帰りが大変だった印象が強く、正直自分の時はゲストが持ち帰るのに苦労しないものにしようと思ってしまいました。

デザインなどはシンプルなものが多かったので、品物でもらって現在も困っているものは、私はありませんでした。

引き出物の候補に考えていた評判が良さそうな品物

「もらって嬉しかった」とのネット上の意見を参考に、私が考えていた引き出物を紹介します。宜しければ参考にしてみて下さい^^

年代問わず贈れる『今治タオル』

タオルの生産地として有名な愛媛県今治市で作られる今治タオルは、結婚式の引き出物に限らず贈り物に人気ですよね。

名前と人気は知っていましたが、鎌倉観光で立ち寄った今治タオルばかり集めたタオル取扱店「伊織」 の店舗で、初めてじっくりと今治タオルを手に取って見て、引き出物にもらったら嬉しいなと思い候補に考えていました。

全国17店舗。日本最大級の今治タオルのお店「伊織」

タオルは普段から使うものですし、シンプルなものを選べば基本的には家で使うものなので、好みが分かれることも少ないと思います。

安価な薄手のタオルは洗濯を繰り返しているうちにペラッペラになっていますが、厚手のそれなりのタオルは洗濯をしてもへたりにくく、2~3倍長く使えているので、私は今後自宅用に購入を検討しています^^

新婦友人に『熊野筆のメイクブラシ』

筆の里、広島県安芸郡熊野町で作られる熊野筆も贈り物に人気の品物です。

既婚・未婚に関係なく贈れるのと、小さいので荷物が重くならないのが良いなと思い、新婦友人用の引き出物の候補に考えていました。

私たちの結婚式に参列してくれた友人が、カタログギフトの中から熊野筆の化粧筆を選んでいたらしく「柔らかくてとても気持ちいい」と、とても喜んでくれていましたよ^^

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こだわりの筆匠 北斗園【名入無料】北斗園 熊野化粧筆 チークブラシ

北斗園では化粧用の筆以外にも洗顔用の筆や、熊野筆ブランドマークを表記することが出来る熊野筆事業協同組合加盟の他店舗の商品なども扱っていますので、気になった方はショップサイトを訪問してみて下さいね^^

 こだわりの筆匠 熊野筆 北斗園


引き出物選びは悩むことも多いと思いますが、納得のいく良いものが見つかりますように☆