フラワーシャワーは造花がきれい!生花よりオススメな理由と節約効果

結婚式のフラワーシャワー演出、生花だと結構高いですよね。

ゲストの人数によってフラワーシャワーの金額は変わってきますが、私達の場合は「生花のフラワーシャワー50名分で19440円(税込)」でした。

フラワーシャワー代の節約のために検討していた造花のフラワーシャワーについて紹介します。

フラワーシャワーとは

欧米の伝統的な風習で、キリスト教の挙式後に新郎新婦がチャペルの外に出てくる時、ゲストが花びらを撒いてお祝いする風習です。

フラワーシャワーの意味

花からの香りで辺りを清め悪魔や災難などから新郎新婦を守り、2人のこれからの幸せを祈るという意味があるそうです。

実際のフラワーシャワー

ゲストが花びらをまいてくれる中を主役の二人が進んで行く。「華やかできれい」なイメージですよね。

私も初めて参加するまではそう思っていました^^;

今まで参列した経験から、会場で配られる1人分の生花の花びらは女性の片手に軽く1杯が多いと思います。

友人の結婚式の時に配られた実際の量↓

※小さい花びらも混ざっていましたが、量としては今まで参列した中では多めだったと思います。

この量をゲストがバラバラに投げるので、実際に参加するとパラッパラッと一瞬の出来事で「華やかというより、寂しい印象が強い」と感じていました。

ゲストが大人数でまとまって一斉に投げてくれると華やかになるかもしれませんが、大体は新郎新婦が自分の前に来た時に1人ずつか多くても2~3人で撒くと思います。

こちらは家族のみの挙式だった妹の結婚式で、両手いっぱいの花びら(生花)を少人数で一斉に撒いた時の写真です↓

両家の家族7人が両脇から囲うように新郎新婦に向かって一斉に花びらを撒き、まさにフラワーシャワー!

たくさんの花びらが一斉に新郎新婦に降り注ぎ、初めてフラワーシャワーがキレイだと思いました。

造花のフラワーシャワーが生花よりおすすめの理由

造花にすると節約効果大!

式場の設定金額にもよりますが、造花を利用すると生花に比べて半額以下になることが多いのではないでしょうか。

私たちの場合は、後で紹介する造花を利用すると生花に比べて3分の1の費用で行える計算になりました!

低コストで華やかな演出に出来る

フラワーシャワーは儀式的な意味で行われていると考えると、華やかでなくてもいいのかもしれません。

でも、日本では儀式というより華やかさを求めて行われていることが多いと思います。私も意味よりも華やかさを求めたいと思いました。

それならば、生花にこだわらず低価格の造花を利用し、花びらの枚数を増やした方が華やかになるのではないかと感じました。

造花の方がゆっくり舞い落ちる

生花の花びらは思っている以上に重みがあり、あっという間に落下します。

フラワーシャワーはゲストの立場で何度か経験しているのですが、花びらが舞っている瞬間を撮れた写真は1枚もありませんでした。

軽い造花なら落ちるスピードが生花よりも遅く、花びらが舞う時間が長いためゲストのシャッターチャンスも長くなりますよ。

造花は撒いた後が汚くならない

フラワーシャワー後の花びらを踏むと汚れが目立ってしまいます。道で花びらが踏まれていることありますよね。あんな感じになってしまう可能性があります。

造花なら踏んでしまっても汚れず、花びらが舞い落ちた様子がキレイに見えると思います。

生花を禁止している式場でもフラワーシャワーが出来る(かも)

生花だと前述のような汚れ方で掃除も大変なため、現在は生花を禁止している会場が増えているようです。

造花なら生花のように汚れることがないのでフラワーシャワーをおこなえる可能性もあるかもしれません。プランナーさんに確認してみて下さいね。

造花のフラワーシャワーにおすすめの商品

今は造花といっても安っぽくない商品が多いようです。私達も検討していた造花を紹介します。

『ラッピング倶楽部』のフラワーペタル


Check フラワーシャワーに フラワーペタルセット 幸せ色ピンク(4色・8袋入り)

口コミで「造花なのに安っぽくない」「(結婚式当日の)写真は生花か造花か分からない」と、お手頃価格なのにキレイ!と人気の商品でした。

1袋に花びらが110枚~120枚入りで、セット売りは4色8袋入りで60~70名の挙式にぴったりの大容量(1人あたりの花びらの枚数は12~16枚の計算)です。

私達は夏の結婚式だったので、夏らしい色の組み合わせのセットが気になっていました。


Check 左:フラワーシャワーに フラワーペタルセット トコナッツセット(4色・8袋入り)
Check 右:フラワーシャワーに フラワーペタルセット サムシングブルー(4色・8袋入り)

秋の挙式やガーデンウェディングにはグリーンベースのセットも合いそうですね。


Check フラワーシャワーに フラワーペタルセット フレッシュネスグリーン(5色・8袋入り)

人数が多くセットの内容で足りない場合や、自分で造花の色の組み合わせを選びたい方は単色が498円(税込)で購入できますよ。

他にも色があるので気になる方はお店を覗いてみて下さいね^^

節約効果(私達の場合)

フラワーペタルセット 幸せ色ピンク(4色・8袋入り)』を買い、造花にすると

  • 生花:50名分19440円(税込)
  • 造花:3784円+片づけ料2160円=5944円(税込)

フラワーシャワー代が約13500円の節約に!

ゲストの人数が50名なら10名分以上の造花の花びらが余るので、ウェルカムスペースやウェルカムボードを飾るのにも使えますよ。

必要人数分のみ単色で購入なら6袋あれば足りるため『498円×6袋+送料536円+片づけ料2160円=5684円(税込)』で約14,000円の節約になります。

『ウェディングアイテム』のフラワー・フェザーシャワー


Check 【30〜50名様分】天使の祝福 たっぷりフラワー・フェザーシャワー

造花の花びらとフェザーシャワーが一緒になった商品。

「価格の割にボリュームがあり、フラワーシャワーもフェザーも質が良かった」と口コミで人気で「店長さんの心遣いが温かい」とショップ対応も申し分ないようです。

生花を減らしてこのフラワー・フェザーシャワーを混ぜて使ったとの口コミもありましたよ。

SHOP ウェディングアイテム

造花より生花を使いたい!生花の節約をするには

フラワーシャワーに他のシャワーを混ぜて量を増やす

先ほど少し紹介しましたが、花びらに他のものを混ぜれば生花の量を減らせるので節約になります。

また、落ちるスピードが違うものを組み合わせることでより華やかな演出にできますよ。

フェザーや花嫁のベールに似たチュールアイテムを花びらに混ぜて一緒に撒くのが人気の演出方法です。

チュールの中身をシャワー演出として意味のあるアイテムから選ぶのも良いですね。

自分で生花を分解してフラワーシャワーを作る

自分で生花を分解する方法は、式場で頼むより節約出来るので生花を利用したい方にはおすすめの方法です。

生花を持ち込みたい場合は持込禁止ではないか式場に必ず確認して下さい。

生花は「生ものになる・汚れて片付けが大変」などの理由で持込禁止の式場があります。私達も生花は生ものという理由で持込禁止でした。

生花のフラワーシャワーにおすすめの商品

『まはflower』のフラワーシャワー用生花


Check フラワーシャワー生花MIXカラー【送料無料】【1日10個限定】

1箱に約25輪で約25~35人分の量です。フラワーシャワーにするための簡単な説明書が付いているので1箱約5~10分でフラワーシャワーに出来るようですよ。

こちらの商品は花の部分だけ届くので、ばらす作業だけで済みます。また、かさばる茎や葉部分のゴミが出ないのも嬉しいですね。

まとめ買いなら2個・3個セットがお得です↓↓

SHOP まは flower

節約効果(私達の場合)
フラワーシャワー生花MIXカラー【送料無料】【1日10個限定】』2個セットを購入すると

  • 式場:50名分19440円(税込)
  • 6696円+片づけ料2160円=8856円(税込)

フラワーシャワー代が約10600円の節約に!


条件によっては1万円以上の節約効果が期待できる可能性が!造花や持ち込みを利用して上手に節約してみて下さいね♪